ひみつきちコーヒーについて

ひみつきちコーヒーについて

ひみつきちコーヒーは、東京・中野にある小さな古民家コミュニティ「中野秘密基地」のプロジェクトのひとつとして生まれました。

中野秘密基地では、さまざまな背景をもつ人たちがゆるやかにつながれる場所として、イベント、カフェ、冊子制作、まちづくりのお手伝いなど、地域に根ざした活動を行っています。

普段はボランティア中心の活動が多いのですが、この場所を持続させるための新たな収入源を考えていたところ、ご縁があってタンザニア・ンゴロンゴロ近くのコーヒー農園に招待していただきました。

中野区の約1.6倍という広大な農園で、コーヒーの収穫や精製の現場を見学し、ひと粒ひと粒が丁寧に手摘みされるコーヒー豆の貴重さを実感しました。

この生豆を、中野秘密基地の小さな焙煎工場で、精製プロセスに合わせて少量ずつ直火焙煎しています。手間をかけて焙煎することで、深みのある味わいのコーヒーに仕上がります。

つながりから生まれた「ひみつきちコーヒー」。

コーヒーをきっかけに、新しい出会いやつながりが広がるような企画を、これからも続けていきます。